アイリスオーヤマ回転モップをレビュー@手回しタイプの使い方を写真で紹介

アイリス 回転モップ 手回しタイプ 
この記事ではアイリスオーヤマ回転モップの手回しタイプの使い方を紹介しますので、、、

  • 手回しタイプの使い方が知りたい
  • アイリスオーヤマの手回しタイプを実際に使った感想が気になる

って方の参考になれば幸いです。
使い方の他にも回転モップの種類や人気の回転モップも紹介していますよ。

管理人・啓一
管理人・啓一
アイリスオーヤマの足踏みタイプを7年ぐらい使っていたんですが、壊れたので前回とは違う手回しタイプを購入しました。

手回しタイプを画像と動画で使い方を紹介!!

洗浄槽、脱水ザルでモップも回すには、軸に回転とロックを切り替えるツマミがあるので回すときは回転にツマミを切り替えます。
アイリスオーヤマ 回転モップ 使い方
回転に切り替えるとモップの軸が回転するので洗浄槽か脱水ザルにはめこんで上下に動かすと回ります。


洗浄槽は重くゆっくり回転します。勢いよく回すと水が飛び跳ねるのでゆっくり回転させたほうがいいです。
脱水ザルは、洗浄槽より軽いので勢いよく回ります。動画では、回転の回数が少なく完全には脱水はできていません。絞ると水が出ます。

何回モップを上下すれば完全に脱水できるか試すと15回上下したら絞っても水が出なくなりました。

他にも便利な使い方(モップ立てとフック受け)があります。
掃除の途中でもモップが立て掛けられます。
アイリスオーヤマ 手回しタイプ モップ立て
フック受けで支えるとモップが安定し乾燥しやすくなります。
アイリスオーヤマ 手回しタイプ フック受け

水位は満タン水位以下にしてください。満タン水位以上にすると水が溢れ出し脱水ザルから水が戻りモップの水が切れなくなるからです。

手回しタイプを使った感想

足踏みタイプより軽くて脱水が簡単なので使いやすいです!!

足踏みタイプより良かった順にまとめると、、、

    • 軽い
    • 回転が楽で効率がいい
    • モップ立てがある
    • モップが使いやすい

1番良かったので、手回しタイプのほうが軽いことです。

足踏みタイプを使っていた頃はバケツが重く持ち運びが疲れ二階や階段を掃除するときは大変でした。

重さを調べると足踏みタイプが3.8キロで手回しタイプが2.7キロで1キロ違うだけでも全然疲労が違います。

回転は手回しタイプは両手で握り体重を使って回すので足踏みタイプより疲れにくいです。
また、手回しタイプのほうがストロークが長いので足踏みタイプより回転する時間が長く脱水がしやすいです。

掃除をしているときに、何気に困るのがモップの置き場所です。
濡れたモップを床に置きたくないしバケツの中だとバランスが悪くバケツないでモップを立てかけると倒れることがあります。

ですが、手回しタイプにはモップ立てがあるので置き場に困りません。

モップが軽くて使いやすくモップヘッドがワンタッチが取り外しができるので交換も簡単です。

スペア用のモップ(ヘッドと専用モップ)も販売しているので必要になったら追加購入もできます。
他社メーカだと一式でしか購入できないことが多いんですよね。

管理人・啓一
管理人・啓一
注意することは、「洗浄槽で勢いよく回すと水が跳ねる」と「脱水は回転しやすいので止まったのを確認してからモップを取り出す」ことぐらいなので使い勝手がいいです。
アイリスオーヤマ 手回しタイプ画像レビュー

付属品はバケツのほかにモップが上部と下部、ジョイント盤モップヘッドが2つ、説明書です。
バラで梱包されているので組み立てる必要があります。

モップ下部とジョイント盤を固定するところがボルトを使うのでプラスドライバーが必要です。

モップヘッドの取り外しはロックレバーを左右同時につまみます。
簡単に取り付けができて水拭きをしても外れません。

回転モップの種類と選び方


ここからは回転モップについて詳しくまとめています。
回転モップもバケツが回るタイプやモップが回るタイプがありそれぞれにメリットとデメリットがあります。

回転モップの種類やメリット、デメリットを知りたい方の参考になれば幸いです。

回転モップの種類

  • 回転のタイプ
  • 一層式と二層式

回転モップを種類別に分けるとこの2つがあります。
回転のタイプは、足踏みタイプと手回しタイプがあります。

足踏みタイプはバケツにベダルがあり踏むと脱水ザルが回転します。
手回しタイプはモッブにロックと回転のツマミがあり回転に切り替え上下に動かすと回転します。

足踏みペダルより手回しタイプの商品のほうが圧倒的に多いです。
足踏みペダルは、故障が多く手回しタイプより重いのであまり人気がありません。

手回しタイプは軽く故障も少ないので足踏みタイプより人気があります。

一層式と二層式

一層式は一つのバケツの中に脱水ザルと洗浄ザルがあり切り替えて使い分けます。
二層式は脱水ザルと洗浄ザルが別れているタイプです。

一層式のメリットは小さいの収納場所が困りません。小さいので持ち運びが二層式より楽です。デメリットは脱水ザルと洗浄ザルを切り替える必要があるので面倒くさいです。水を二層式より多く入れることができません。

二層式のメリットは脱水ザルと洗浄ザルが別れているので一掃式より掃除がスムーズにできます。リビングや廊下など広いところを掃除したい方におすすめです。デメリットは一掃式より大きいので収納に場所を取ります。

回転モップの選び方

回転モップを選ぶには、、、

  • 替えのモップ(ヘッドと専用モップ)を販売している
  • 一層式と二層式どっちが必要なのか?

この2つを絞って商品を探したほうがいいでしょう。

足踏みタイプは口コミで評判が悪いので強いこだわりが無い限りは買わないほうがいいでしょう。

通販で人気の回転モップ

ここからは通販で人気に回転モップを紹介します。
口コミで評判な商品やユニークな回転モップの特徴を簡単にまとめました。

紹介している回転モップはすべて手回しタイプの回転モップです。

アズマ モップ トルネード回転モップ

アズマ モップ トルネード回転モップは一層式で1番口コミで評判の商品です。
サイズは径約32cm、高さ29cmとコンパクトです。モップを分解してバケツに収納することもできます。

モップ一式(柄とモップヘッド)とモップヘッドが別売りで販売しています。
モップヘッドは丸いタイプと角に二種類あります。
重さは2.8キロで二層式と変わらないです。

Voidea

Voidea回転モップは高品質の樹脂を使用し脱水ザルが取り外しができます。
また、脱水ザルはステンレス製なので耐久性があります。

バケツのサイズは幅50センチ、横320センチ、高さ27センチで重さが約3.8キロです。モップヘッドだけ別売りで販売しています。

XH702

XH702は二層式ですが、バケツが脱水と洗浄に分離できるのでコンパクトに収納ができます。
脱水側には排水口があるので後片付けがしやすいです。

バケツのサイズは幅50センチ、横26センチ、高さ26で分離して重ねると幅が約25センチになります。替えモップは2個入で販売しています。
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XH735

XH735は引き出し式収納の二層式です。脱水ザルはステンレス製なのでXH702より耐久性があります。
モップヘッドは360度回転するので掃除がしやすいです。バケツのサイズは幅48.5センチ、横28センチ、高さ28センチで収納時は幅が28センチになります。

替えモップは2個入で販売しています。

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