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DIYツーバイ材で作るプレートラック@自作する費用、材料、設計、組み立て手順について


この記事では、自作したプレートラックについて紹介しています。

もし、あなたが、、、

  • プレートを整理整頓したい
  • プレートラックを安く作りたい
  • 自作したプレートラックの感想を知りたい

って方の参考になれば幸いです。

自分は、家で筋トレをしているホームトレーニーです。

筋トレに使っている部屋な6畳なんですけど、できるだけ部屋を広く使うようにしています。

でも、面倒くさがり屋の自分は「使ったら使ったまま」とか「片付けは苦手(っというか基本的にしない)」です。

そこで、プレートラックがあれば整理整頓をするようになるし重量をスムーズにできるので便利だと思いました。

以前、FIELDOORのプレートラックを持っていたんですけど以外に多くて邪魔で売却しました。

理想のプレートラックを探しても見つからなかったので自作することにしました。

海外の動画を参考にしてます↓↓↓
参考にした動画のURL=https://youtu.be/Ar3uW3bWx3k

動画でも紹介してます↓↓↓

管理人・啓一
管理人・啓一
両端に置けるようにしたので重量変更がスムーズになりました!!

材料、費用、設計、組み立て手順


 材料、費用、設計、手順を紹介します

材料と費用

  • 2×4材 6フィート(約1830mm) 3本 :1146円(1本382円)
  • 塗料(DCM 水性木部保護ペイント) 0.7L ;1408円
  • ビス(ネジ) 4.2×65mm コーススレッド 約80本入 :334円
  • ドリル(下穴用) SK11 六角軸 ハイス木工用 下穴ドリル 3.5mm :461円

その他

  • カット 700円 14回(1回50円)
  • NT(エヌティー) ドレッサー 中目 L-30P :1077円
  • ハンドドリル  Primero(プリメロ) ドリル&ドライバー AC100V DDR-70AZA: 7466円

持っていたもの

  • 木工用ボンド
  • メジャー
  • ボールペン
  • 刷毛と容器

合計 8166円

安く済ませるなら2641円

  • 2×4材
  • ビズ
  • 下穴ドリル

使った道具↓↓↓

補足


塗料は他にも使いたかったので0.7Lを購入しました。2度塗りとタッチアップをしても半分以上残ります。

下穴用のドリルはホームセンター2件回っても3.5mmがなかったのでAmazondで注文しました。
Amazonでも残り1個しかなかったので需要が少ないのかも。

ドレッサーは、ツーバイ材の面取りに使います。
切りっぱなしだと、切った面の角がギザギザになってるのが気になったので面を取るとこにしました。

ハンドドリルは、こだわりがないのでドリルとドライバーとして使えることを条件に買いました。
使用頻度が低いので充電式ではなくコード式にしました。

ハンドドリルはホームセンターでレンタルできるんですけど、レンタル期間が固定されるのが嫌で買いました。

Amazonで買ったもの↓↓↓

設計~組み立て図

横から↓↓↓

上から↓↓↓

プレートを支えるパーツ、端のパーツ

2×4材 6フィート(約1830mm) 2本

  • A 400mm×1
  • B、F 300mm×2
  • C、D 200mm×2

合計 1600mm

残り 約420mm←使えそうだから持って帰る

※これで1個なので2個分を切る

下のパーツ
2×4材 6フィート(約1830mm) 1本

  • E 450mm×4本

合計 1800mm

残り 約20mm←使わない

寸法の振り分け


プレートを支えるパーツ

理由:プレートの半径ぐらいの高さにすれば多分、大丈夫だと思った
結果:ぐらつきもなく良かった

  • 20kg 半径の高さ 300mm
  • 15kg 半径の高さ 200mm
  • 5kg 半径の高さ 100mm
  • 1.25kg 半径の高さ 100mm

+下の木材の高さ 89mm

キリが良い寸法になるようにしてプレートを支えるパーツと端のパーツの長さになりました。↓↓↓

  • A 400mm
  • B 300mm
  • C 200mm
  • D 200mm

 

プレートを置くところの幅

理由:プレートの厚み+30mmで多分、大丈夫。
結果:ちょうど良かった。

  • あ 110mm
  • い 110mm
  • う 75mm

プレートの厚み

  • 20kg 40mm
  • 15kg 40mm
  • 10kg 40mm
  • 5kg 40mm
  • 2.5kg 30mm
  • 1.25kg 25mm

プレート厚み+30mmにした。

  • あ 20kg 40mm+15kg 40mm+30mm=110mm
  • い  10kg 40mm+5kg 40mm+30mm=110mm
  • う  残りの幅 75mm

 

端のパーツ

理由:300mmぐらいなら邪魔にならないし安定感も出ると思ったから
結果:なくても結構安定する。ないよりはあったほうがいいのかな?

「迷ったこと」で詳しく解説

組み立て手順


ホームセッターで買い物、木材のカット
↓↓↓
面取り
↓↓↓
塗装(2度塗り)
↓↓↓
プレートを支えるパーツと下のパーツ:木工用ボンドで接着、けがく、下穴、ビスで止める
↓↓↓
端の木材:木工用ボンドで接着、けがく、下穴、ビスで止める
↓↓↓
タッチアップ(仕上げの塗装)

塗装とボンドが乾くのに時間がかかりました。
急いぎでもなかったので3週間ぐらいかけてゆっくり作りました。

塗装とボンドを使わないで下穴とビス止めだけだったら1時間もかかりません。

個人的には、塗装したほうが部屋の雰囲気に合わせたかったので塗装して正解だと思ってます。

あと、ボンドは家にあったんで使ったんですけど、ボンドを使うと設計したとおりに組み立てやすいので、これも使って良かったです。

組み立て手順の注意点は、はじめにプレートを支えるパーツと下のパーツを組み立ます。
最後に端を付けます。

管理人・啓一
管理人・啓一
ボンドを使う場合なんですけど、はじめに端の木材もボンドでつけるとプレートを支える木材のビス止めがやりづらくなるから最後にしたほうがいいです。

面取り済み↓↓↓

面取り前↓↓↓

使った塗料↓↓↓

組立前に塗ったので時間がかかる(片側しか塗れないから)

ボンドでくっつける↓↓↓

けがく(下から20mmと70mm)↓↓↓

下穴をあける↓↓↓

ビスで止める↓↓↓

65mmだとこのくらいネジが止める↓↓↓

ビス止め(下穴の加工とネジの種類)


 ビス止めについて解説をします

ビス止めの寸法は下から、、、

  • 20mm
  • 70mm

2ヶ所です。

※片側です。

プレートを支える木材の真ん中を目で見て大体のところに、ボールペンで印をつけました。

ビスは呼び径4.2mm 長さ65mmを使っています。

木材関係の知識がないのでネットで調べてたぶん、大丈夫だと思ったのでこのビスにしました。

組み立て後に思ったんですけど、4.2mmの下穴用のドリル3.5mmが近所のホームセンターで売ってなかったしAmazonでも残り1個しかありませんでした。

もしかしたら、定番の使い方じゃないのかも。

プレートを支えるプレートは両側から4ヶ所で固定するので「3.8mm×51mm」でも良かったかもしれないです。

コーススレッドの規格(太さ×長さ)

太さ3.8mm×長さ25mm、28mm、32mm、38mm、41mm、45mm、51mm
太さ4.2mm×長さ57mm、65mm、75mm

下穴は、硬い木材の場合は70~80%ぐらい、柔らかい木材30%ぐらいをあけてからネジを締めたほうがいいです。

ツーバイ材の硬さがわからなかったので「パッケージに目安が4.1~4.2mm」っと書いてたのでSK11のドリルを買いました。

下穴の深さは、、、

下穴深さは材料にかかる木ネジの50~70%ぐらいです。
ここも、木材の硬さによって深さは変わります。柔らかめなら下穴深さは浅くしたり
逆に固ければ深めにしたりとこの辺りは経験ではないでしょうか?
(とはいえ、そこまで神経質にならなくても結構何とかなります)

引用 木ネジの選び方・下穴の決め方

らしいので、ドリルの刃がある長さ(50mm)ぐらいの長さで下穴をあけました。

割れもないし、しっかり固定されているので問題と思います。

ちなみに、下穴がないと木材が割れるそうです。

迷ったこと

 端の木材で悩みました

設計した木材と余った木材があったので何パータンか試すと、、、

  • 設計したやり方
  • 余った木材で固定する
  • 両方固定する
  • 端に木材を固定しない

この4パターンで悩みました。

余った木材がちょうどいい感じの長さだったので、端に固定しても違和感がありません↓↓↓

もしくは、両方とも端に固定しても安定感が出て良いと思いました↓↓↓

ただ、「邪魔になったらどうしよう?」とも思ったので端に固定しないパターンをやってみました↓↓↓

端に木材がないと安定しないと思っていたんですけど倒れる感じはしませんでした。

いろいろ悩んだんですけど、「はじめに設計した通りにやって、使ってみて改善したいところがあれば改造すればいいな」っと思いました。

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