【KORGのKDM-3-BKを使ってわかったこと】8種類の音色、タイマー設定があるので基礎練習にピッタリ


約10年ぶりくらいにエレキギターをまた弾くようになりました。

せっかく弾くならメトロノームに合わせて弾こうとはじめはスマホのアプリ(メトロノーム)をダウンロードして使っていました。

ただ、スマホだと無駄にSNSを見たりネットニュースを見たりと余計なことをしてしまうんでメトロノームを買うことにしました。

地元の楽器(島村楽器)とAmazonで調べると最終的にKORGのKDM-3-BKを選ぶことにしました。

KORGのKDM-3-BKを選んだ理由は、、、

  • デザインがおしゃれ
  • メトロノーム音が8種類から選択できる
  • ビートパターンを19種類ある
  • ボリュームを調整できる
  • タイマーモード付き

この5つが魅力的だったからです。
今回は、KORGのKDM-3-BKについてレビューしますので、、、

  • KORGのKDM-3-BKを使った感想が気になる
  • 使い勝手の良いメトロノームを探している

って方の参考になれば幸いです。

KORGのKDM-3-BKを使った感想!!

 買って正解!!

メトロノームを使うときに重要なのは音色とボリュームです。

家で使うのでとくにボリュームを変えることはとても重要です。
音が小さすぎても聞こえなし大きいと近所迷惑になります。

KORGのKDM-3-BKはダイヤル式でボリュームを変えることができるので細かい調整ができます。しかもリズムに合わせて光るので目でも確認ができます。

また、音色が8種類もあります。音色って好みがわかれますよね。
KORGのKDM-3-BKは8種類もあるので好みの音色に設定できます。

管理人・啓一
管理人・啓一
個人的には2の電子音が好きです。

良かったところ


 タイマーとビートパターンの設定が良かった!!
ほとんどのメトロノームにはタイマーがついていませんがKORGのKDM-3-BKにはタイマーが付いています。
タイマーがあることで時間を決めて練習できることができます。

例えば、「基礎練習を10分やる」とか「ウォーミングアップを5分やる」とか「苦手なフレーズを15分やる」とか時間を設定することで集中力して練習することができます。

設定した時間が経過すると自動でストップになります。

あと、ビートパターンの設定も細かくできることろが良かったです。
メトロノームは、だいだい4分の4拍子か4分の3拍子です。

ですが、KORGのKDM-3-BKは0~9拍子、2連付、3連付、4連付など19種類(多すぎ)もあります。

選択できるビートは多いほうがリズム練習は正確にできマンネリ化も防いでくれます。

個人的には3連付が苦手なので3連付に設定リズムに乗れるようになってきたら4分の4拍子弾くようにしています。

また、4連付(メタルに多いんで)を練習するときも4分の4拍子で「弾けてない」っと感じたら4連付で確認をするようにしています。

4連付のように早いフレーズは勢い任せ&雑に弾くと全然弾けてないのに弾けてるように勘違いしちゃんですよね。

自分はリズム音痴なのでビートが細かく変更できるので大助かりです。
あと、上部のボタンが光る(4分の4拍子なら1拍目だけ赤く光り、2,3,4拍は緑に光る)ので目でもリズムを確認することができます。

悪かったところ

 携帯しにくい
手のひらサイズで小さいんですが、カードタイプのメトロノームと比較すると高さも奥行きもあるので携帯には不便です。

頻繁に携帯するならカードタイプのメトロノームのほうがいいと思います。

あと値段が高いところもデメリットです。

メトロームの相場はだいたい1000~3000円ぐらいなんですがKORGのKDM-3-BKは約4500円です。

ですが、タイマーがあって音色が8種類ありビートが19種類あるんで価格に見合った性能だと思います。

管理人・啓一
管理人・啓一
「おしゃれなメトロノームが欲しい、タイマー設定がある、音色を変えられる、ボリュームを変えられる」これらを求めているならKORGのKDM-3-BKがピッタリだと思います。

画像でレビュー

縦長のダンボールに梱包されていました。

開封すると本体のほかに電池と説明書も付属しています。

本体の底に電池交換のパネルがあります。

KORGのKDM-3-BKの評判


個人的な感想を紹介してきましたが、ここからは口コミを調べ「印象に残った書き込み」と「参考になった書き込み」をまとめ良い口コミと悪い口コミにわけて簡単に紹介します。

良い口コミ

  • 8種類のサウンドがあるのでアンサンブルに埋もれないサウンドが選べる
  • スタートストップのボタンが独立しているので操作しやすい
  • 旧タイプより小さくなり使いやすい
  • ダイヤル操作でテンポを変えることができ使い勝手がいい
  • 見た目が高級感がある
  • ビート音が選べるから飽きずに練習ができる
  • タイマーが使えるので便利

悪い口コミ

  • 譜面台に乗らない
  • 電池の消耗が早い(1ヶ月で切れる)

Amazonで口コミを調べたんですが評価が4.8っと高評価でした。

旧タイプから愛用している方も多く使い勝手よく満足度が高い商品であることがわかりました。

悪い口コミが少なく「譜面台に乗らない」と「電池の消耗が早い」のふたつしかありませんでした。

使い勝手はとてもいいので、どんな楽器にも使えるので購入して失敗することはないでしょう。
ただ、携帯に不便で譜面台には乗りません。これらを優先したいならカードタイプのメトロノームがおすすめします。

購入を迷ったメトロノーム


最後に購入を迷ったメトロノームの特徴を簡単に紹介して終わりたいと思います。

SEIKO クオーツメトロノーム SQ60

ダイヤル式で楽にテンポを変えることができます。
ボリューム調整付き。ビートは5種類ある。

自分がメトロノームを購入するときに選んだ基準は、、、

  • 簡単にテンポを変更ができる
  • ボリューム調整ができる

この2つがです。

SEIKOのSQ60は2つをクリアしていました。

選ばなかったり理由は、KORGのKDM-3-BKのほうが機能性に優れていたからです。
音色が多いタイマーがあるなど長く使うならKORGのKDM-3-BKのほうがいいと思ったんです。

メトロノームは頻繁に買い直す商品ではないので機能性に優れていたKORGのKDM-3-BKを選びました。

価格はKORGのKDM-3-BKのほうが1000円高いんですが機能性とデザインが良いので気になりませんでした。

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