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【ホームジム作り初心者向け】必要な器具と費用を徹底解説


この記事では、ホームジム作りの初心者向けの内容を書いていて必要な器具と費用を解説しています。

もし、あなたが、、、

  • これからホームジムデビューを考えている
  • 家で筋トレをしたい
  • トレーニング器具を買いたいけど何を揃えたらいいの?

って方の参考になれば幸いです。

ホームジムデビューしようと思った理由は、混んでいてやりたいトレーニングができないのがストレスだったからです。

月謝を払っているのに使いたい器具が使えないのにイライラしたので家で筋トレをするとこにしました。

「ホームジム=費用が物凄く必要、部屋が広くないとできない」っと思っている方もいると思いますが、実際にやってみるとそうでもありません。

最近は、通販で家庭用のトレーニング器具がたくさん販売しているので手軽にホームジムを作ることが可能です。

管理人・啓一
管理人・啓一
トレーニング器具はamazonや楽天市場で買える物だけに絞って紹介しています。業務用は一切ないので業務用で揃えたい方は参考になりません。

目的、予算、確保できる部屋の広さに合わせて器具を選びましょう


家で筋トレをするときに重要なことは、、、

  • 目的
  • 予算
  • 確保できる部屋の広さ

この3つです。

とくに重要なのは「目的」です。

「筋トレ=カッコいい体型を作る」だけとは限りません。

最近、筋トレ系YouTuberが人気でウエイトトレーニングをメインにやるものだと思っている方も多いと思います。

ただ、目的は人それぞれです。運動不足を解消、肩こり腰痛の予防、競技をやっててフィジカルを強化したい、などなどたくさんあります。

まずは、目的は何かハッキリさせましょう。

自分の場合は、、、

  • スポーツジムが混雑しているのが嫌で好きな時間に好きなだけウエイトを使ったトレーニングをしたいからホームジムを作りたい
  • トレーニングをする理由は、完全に趣味で運動不足や肩こりと腰痛の予防になればいい
  • 一番好きなのはバーベルを使った種目
管理人・啓一
管理人・啓一
目的を明確にすると、必要な器具がわかりますし継続もしやすくなると思います。

必要な器具


ここからは必要な器具について紹介をします。

自分は、いままで家庭用のトレーニング器具を結構買い込んできました笑

いろいろ買って使った経験をもとに紹介します。

自重トレーニング

いまからできます!!

自重トレーニングとは、自分の体重を使った筋トレのことで定番なのが腕立て伏せやスクワットです。

必要なものは「やる気」のみです!!

最近は、You Tubeでフィットネス動画がたくさん投稿されているので動画を見ながらやるのもいいですね!!

器具を使った自重トレーニング

器具を使うことでバリエーションが一気に増えます。

  • プッシュアップバー
  • アブローラー
  • チンニングスタンド

プッシュアップバーを腕立て伏せをするときに使う器具で手首の負荷を軽減させることもできます。
アブローラーは腹筋を鍛える器具なんですが、上半身にも結構効きます。

チンニングスタンドは懸垂をするのに必要な器具です。

自重トレーニングは、器具を使わなくてもできる種目は多いんですがやる気が相当必要です。

器具を買うと「買ったんだからやらないと!!」っとなるので気持ちを高める理由で買ってもいいと思います。

例、
プッシュアップバー ボディテック 1200円
アブローラー ボディテック 1100円
チニングスタンド ユーテン 9480円

総額 11780円

自重トレーニングのメニューを増やしたいときにおすすめの本↓↓↓

ウエイトトレーニング


 A、B、Cでまとめます

ウエイトトレーニングとは重りを使ったトレーニングのことです。
ピンきりなのでA、B、Cにわけて紹介します。

AではじめてBからCにアップデートしても良いと思います。

Aパターン


・可変式ダンベル
・インクラインベンチ

家でウエイトトレーニングを初めたい方には一番おすすめするのは可変式ダンベルとインクラインベンチの2つです。

おすすめする理由は、置き場所がコンパクトで全身を鍛えることができるからです。

ダンベルはプレートもあるんですが、重量設定が面倒くさいのと置きましょが必要なのでおすすめしません。

プレートより値段は高くなりますが、可変式ダンベルを買ったほうがいいです。

例、
FIELDOORの可変式ダンベル 22kg×2個 25190円
リーディングエッジのインクラインベンチ 12200円

合計 37390円

Bパターン


・バーベルスタンド
・インクラインベンチ
・シャフトとプレート

ダンベルでは物足りない、バーベルを使ったトレーニングをしたいけどラックはハードルが高いって方はBがおすすめです。

重要なのがバーベルスタンドで分離型と一体化の2種類があります。

分離型↓↓↓

一体化↓↓↓

両方ともに使ったことがあるんですが、、、

分離型・・・収納性に優れているけど左右の位置を揃えるのが面倒くさい、トレーニング中にズレるし横揺れがあります。あと、セーフティバーが短いので安全面が不安

一体型・・・分離型よりは収納面は劣るけどセーフティバーが長くて安全で左右がズレる心配がない

筋トレ部屋を確保できないなら分離型で置きっぱなしにできるなら一体化がおすすめです。

シャフトとプレートにはΦ28とΦ50があるんですが、コスパ重視ならΦ28でスポーツジムと同じ物を使いたいならΦ50がおすすめです。

例、
グロング バーベルスタンド(分離型)7980円
リーディングエッジのインクラインベンチ 12200円
アイロテック 100kgセット 35750円

総額 55930円

例、
グロング バーベルスタンド(一体化)15480円
リーディングエッジのインクラインベンチ 12200円
アイロテック 100kgセット 35750円

総額 63430円

Cパターン


・ラック(ハーフラック、パワーラック)
・インクラインベンチ
・可変式ダンベル
・シャフトとプレート

本格的に家でウエイトトレーニングをやりたいって方はCパターンがおすすめです。

注意点は、重量が重くなるので床の補強が必要になることです。
最低でもジョイントマットを敷いたほうが良いです。

高重量だったり建物が古くて心配な方は大工さんに相談したほうがいいでしょう。

例、
ワサイ ハーフラックMK780 26980円
リーディングエッジのインクラインベンチ 12200円
FIELDOORの可変式ダンベル 22kg×2個 25190円
アイロテック 100kgセット 35750円

総額 100120円
可変式ダンベルがない場合 74930円

管理人・啓一
管理人・啓一
AとBで物足りたいって方にはチンニングスタンドがおすすめです

ホームジムをはじめるときの注意点


 小さくはじめて徐々に大きくしたほうがいい

理由は、家で筋トレをすること継続させることが難しいからです。

自分は週に3回は必ずスポーツジムに行ってトレーニングをすることが習慣化されていました。

ですが、ホームジムでトレーニングをするようになると、はじめのころは自分だけの空間にワクワクしていましたが徐々にやる気がでなくなっていきました。

なぜなら、家にいるとリラックスするし誘惑(テレビ、PC、ゲーム)が多いから気持ちを切り替えるのが難しいからです。

気持ちを切り替える方法は、いくつかあるんですが、例えば、着替える、トレーニング用の靴を履く、音楽を聞くなどなど。

自分が実践して一番効果があったのが「新しい器具を買う」ことです。

新しい器具を買うと使いたくなるのでモチベーション、やる気を保つことができます。

もし、はじめから完璧なホームジムを作ってしまったらアップデートをする楽しみがなくなります。

あえて自分に必要な器具だけを揃えて徐々に増やしたほうが、アップデートを楽しみながら筋トレのやる気、モチベーションもキープさせることができます。

家で筋トレを「やらなくなった、やれなくなった」ことも想定しても徐々に器具を増やしたほうがいいです。

あと、スポーツジムだと音楽を聞くときはイヤホンを使う方が多いと思いますが、家だとわざわざイヤホンで音楽を聞く必要がないです。
自分は小型スピーカー(AnkerのSoundcore2)を使っています。

管理人・啓一
管理人・啓一
処分することも考えて揃えたほうがいいです。