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軽量で作るホームジム|重量を軽さ重視でトレーニング器具を選ぶ場合


今回、この記事では重量が軽いトレーニング器具で揃えるホームジム作りについて紹介しています。

もし、あなたが、、、

  • 本格的なトレーニング器具(パワーラック)を設置するのには抵抗がある
  • 本体重量が軽いトレーニング器具で揃えたい
  • 確保できる部屋が限られていて普段は収納して筋トレをするときにセッティングして使うようにしたい

って方の参考になれば幸いです。

「ホームジム=ゴツいパワーラック」ってイメージがある方が多いと思いますが、最近は通販で家庭用のトレーニング器具がたくさん販売します。

自分は2018年10月ごろにホームジム作りを始めたんですけど、当初は家でウエイトトレーニングができるか物凄く不安でした。

「設置して大丈夫なのか?家で壊れないのか?音とか衝撃で苦情がこないか?」などです。

ホームジム作りをするときは、予算、確保できる部屋の広さ、筋トレをする目的などたくさんの条件があると思いますが、本体重量が軽い(軽量)に絞ってまとめています。

管理人・啓一
管理人・啓一
家庭用のトレーニング器具は本体重量が軽く収納性に優れています。

本体重量が軽い(軽量)にこだわるならこれ!!


自分がホームジムデビューをしてから使っている、使っていたトレーニング器具と本格的なトレーニング器具の重量をまとめました↓↓↓

バーベル受け

  • グロング バーベルスタンド(センターフレームが一体化している) 重量:約24kg
  • グロング 分離型バーベルスタンド 重量:約17kg(2台)
  • ワサイ ハーフラック 重量:約35kg
  • 参考 アイロテック パワーラックHPM 重量:106kg

トレーニングベンチ

  • リーディングエッジ LE-B80 重量:約18kg
  • アイロテックマルチオプションベンチ 重量:約33kg
  • 参考 マッスルアーツ MA-AJ105 重量:約37kg

ウエイトはバーベルとダンベルは割愛します。

本格的なアイロテック パワーラックHPMだけの重量だけでも106kgもあります。

これにトレーニングベンチとウエイトも足したらかなりの重量になります。

トレーニングベンチをマッスルアーツMA-AJ105を使うとしてウエイトをバーベル(シャフトとプレート)140kgだとすると、、、

  • アイロテック パワーラックHPM 重量:106kg
  • マッスルアーツ MA-AJ105 重量:約37kg
  • バーベル(シャフトとプレート)140kg

合計283kgもあります。

専用の筋トレ部屋を確保できないと設置することはまず難しいですし、283kgの重さが常にあると家に影響がないか心配ですよね?

建築法では住宅の積載荷重は1,800N/㎡(約180kg/㎡)っと定められていますし、ホームジムを作り専門のショップ「fitnessshop」のQ&Aではこのように書かれています↓↓↓

Q:マシンやバーベルは非常に重量がありますが、床が抜ける心配はありませんか?
A:器具の重量に使用者の体重を加えると400kgを超える場合もあり、多くの方から同様のご質問を頂きますが、現在(2013年1月時点)の建築基準法では、長期積載荷重の最低基準が180kg/㎡と定められています。これは局所的に当てはめる物ではなく、部屋全体の計算に使う基準値です。例えば、6畳間を9.72㎡とすると、その部屋全体の長期積載荷重は最低でも9.72㎡×180kg=約1750kgはあるということになります。従って、器具の総重量が400kgを超えていたとしても、部屋全体では十分に耐え得る重量であることがわかります。荷重が局所に集中しない場合、まず問題はございません。しかし、柱から離れた位置に重量物を集中させる場合や、住宅の老朽化、欠陥工事など様々なマイナス条件もありますから、ご不安のある場合は専門家へ相談しましょう。

引用 https://www.fitnessshop.jp/user_data/lp/homegym/

とくに「住宅の老朽化、欠陥工事など様々なマイナス条件もありますから、ご不安のある場合は専門家へ相談しましょう。」これが重要だと考えています。

ネットの情報を調べると「建築法では・・・」「コンパネを敷けば大丈夫・・・」などブログや動画で公開している方がいますが、重量が重くなるホームジムの場合は、そもそも築年数が数十年経っている家、アパート、マンション、など条件はさまざまです。

それなのに「素人が大丈夫!!」っと言い切るのは無責任だと思っています。
ホームジムを作りたいから家を建てるときの基礎にこだわる方もいるくらいです。

ただ、それでも家で「ウエイトトレーニングをしたい。ホームジムを作りたい」って方は選び基準の一つに重量(軽量)にこだわるのもいいと思います。

仮にできたとしても、床全面にゴムマットを敷かないといけないので大変だし予算も必要になります。

管理人・啓一
管理人・啓一
筋トレが好きな方で設置できる環境が整っている方は本格的な器具を揃えるのは良いと思いますが、そこまで筋トレにハマっていない方や初心者の方には正直おすすめできません。

本体重量が軽いトレーニング器具をパターンで紹介


本体重量が軽く手軽に家でウエイトトレーニングができる器具をまとめました。

過去に4台の家庭用のトレーニングベンチを使ってリーディングエッジ LE-B80が個人的には一番おすすめするのでこれで話を進めていきます。

一番軽いのはこれ↓↓↓

  • 可変式ダンベル
  • トレーニングベンチ

この2つです。

おすすめはこれ↓↓↓

  • FIELDOORの可変式ダンベル:22kg2個
  • リーディングエッジのインクラインベンチ 重量:約18kg

総重量:62kg

ダンベルだけだと物足りない感じがしますが、ダンベルだけでも十分に全身(胸、脚、背中、肩、腕)を鍛えることができます。

ダンベルだけのトレーニングメニュー動画もたくさん紹介されています。

収納に1畳、トレーニングをするときは2畳ぐらいなので専用の部屋がなくてもOKです。

ちなみに、FIELDOORの可変式ダンベルを持っているんですけど、この可変式ダンベルは珍しく追加で重量を重くできます。

はじめは22kgで筋トレをはじめて強くなってきたら40kgに重くするってことができるんです。

バーベルを使ったトレーニング

バーベルを使ったトレーニングは3パターンで紹介します。

  • グロング:分離型バーベルスタンド 約17kg(2台)
  • リーディングエッジのインクラインベンチ 重量:約18kg

+ウエイト

合計 約35kg+ウエイトの重量

  • グロング:バーベルスタンド 重量:約24kg
  • リーディングエッジのインクラインベンチ 重量:約18kg

+ウエイト

合計 約42kg+ウエイトの重量

  • ワサイ ハーフラック 重量:約35kg
  • リーディングエッジのインクラインベンチ 重量:約18kg

+ウエイト

合計 約53kg+ウエイトの重量

って感じです。

懸垂もやりたかったら変わってきます。

最近人気があるSTEADYの懸垂マシンの本体重量は24㎏ありますし、設置場所も必要です。

はじめからワサイのハーフラックを買ったほうがいい場合もあるので注意しましょう。

天井が低くて設置できるトレーニング器具が限られている方もいると思います。

懸垂もしかいけどハーフラックが設置できない場合はアイロテックのパワースクワットラック(本体重量45kg)とチンニングマシンがおすすめです。

床の保護、衝撃の緩和をするためにもトレーニング器具を設置する場合は、本体重量が軽くてもジョイントマットかゴムマットは必ず敷いたほうがいいです。