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ユーテン・インクラインベンチのレビュー|コスパは良いけどガタツキがあり角度調整が面倒くさい


 ユーテン・インクラインベンチの口コミを見る

今回は、、、

  • ユーテンのインクラインベンチの使い方
  • ユーテンのインクラインベンチを使った感想

について紹介します。

ユーテンのインクラインベンチの購入を考えている方やインクラインベンチを探している方の参考になれば幸いです。
家でウエイトトレーニングをするときに必ず必要な物があります。
バーベルスタンド、ウエイト、ベンチの3つです。

ベンチには2種類ありフラットと角度調整が可能なインクラインベンチです。
自分はインクライン・ベンチプレス、ショルダープレスをやるのでインクラインベンチをいろいろ探しました。

自分が探しているインクラインベンチの理想の条件は「角度が90度にできる、座面の角度調整ができる、ワンタッチで角度調整できる、バーベルスタンドのセンターバーにぶつからない」です。

管理人・啓一
管理人・啓一
2020年4月にリーディングエッジのインクラインベンチに買い替えました。正直に書きますが、ユーテンのインクラインベンチよりリーディングエッジのインクラインベンチのほうが使い勝手も角度調整が素早くできます。

[blogcard url=”https://xn--u9j030gy6ek0jytj85k80n.com/lesdong-edge/”]

ユーテンのインクラインベンチの使い方


角度調整はワンタッチ式の調整つまみが座面と背中面の下にあるので調整つまみを引いて角度を合わせます。
調整つまみにはバネが組み込まれているので離すとバネの力で穴に入ります。

角度調整が終わったら調整つまみを締めるとがたつきが少なくなります。

シートの高さ調整も同じやり方でできます。

角度調整ができるのでベンチプレスに他にもショルダープレスもインクライン・ベンチプレスもできます。

管理人・啓一
管理人・啓一
Amazonの販売ページには角度が90度になるっと記載していましたが、90度にはなりませんでした笑

ユーテン・インクラインベンチを評価

価格を考えればクオリティーが良く使い勝手もいいです。

インクラインで使ったときグラつきはありますが問題なくインクラインベンチ、ショルダープレスができますしフラットの状態では安定感があるので安心してトレーニングをすることができます。

購入価格(1万2800円)っと考えればコストパフォーマンスは十分に高い商品です。
もし、ジムなみにしっかりしたトレーニングベンチが欲しいなら高い商品を買ったほうがいいでしょう。

悪かったところ

パーツの数が多いので組み立てが大変。背中面と座面の間の隙間が広い

パーツの数が多く全部ロックナットだったので組み立てに約1時間30分ぐらいかかりました。
工具はスパナと六角レンチが付属しますが、作りが貧相なので使いづらいです。

▼説明書と付属する工具

ラチェットがあればもっと楽に組み立てができたと思います。
スパナのサイズは17mmで六角レンチは5mmです。
フラットの状態で使うと背中面と座面の間の隙間が広いのでベンチプレスをするときにお尻と腰の間が支えがないので違和感があります。

体の位置を探ってもベンチ台の置く位置を探ってもベストポジジョンが見つかりませんでした。。。
そこで、隙間を埋めるためにジョイントマットを加工しはめ込みました。

ジョイントマットはホームセンター(D2)で3枚購入し隙間のサイズにカットをしてガムテームで固定しました。

隙間を埋めるとフラットベンチの感じになり違和感なくベンチプレスができるようになります。
他のトレーニングベンチを使っていて隙間が気になるようだったらジョイントマットを挟んでみてはどうでしょうか?

良かったところ

角度調整が簡単で固さがちょうどいい!!

角度調整のワンタッチ式で引っ張りながら好きな角度を調整ができます。
また、ワンタッチ式はネジになっているので締め付けるとガタツキが少なくなるようになっています。

シートは弾力性が強いので固いけど沈む感じがします。
例えると、高反発マットレスを物凄く固くしたような感じです。

シートはレザー調でザラつきがあり滑りにくいです。

妥協するところ

角度調整をするとグラつきがあります

はじめてインクライン・ベンチプレス、ショルダープレスをするときはグラつきが気になりましたが、慣れると無意識にバランスを取ろうとするので気にならなくなりました。

値段を考えたらグラつきは妥協するところだと思っています。
たぶん、他の商品(1~2万円)も欠点はあると思いますが、ある程度の妥協か工夫が必要だと思います。

気になったトレーニングベンチ

ここからは気になったトレーニングベンチについて紹介します。
トレーニングベンチを購入する場合に選ぶポイントは、、、

  • フラットと角度調整できるインクラインベンチのどっちが欲しいのか
  • インクラインベンチの場合は何度まで角度調整ができるのかチェックする
  • 高さ調整はできるか?(高すぎると足が浮くのでベンチプレスがやりにくくまります。)
  • バーベルスタンドで使う場合はトレーニングベンチの脚が邪魔にならないか

自分はこの4つを選ぶ条件に探して最終的に今回紹介した商品を購入しました。

[リーディングエッジ] マルチポジション フラットベンチ 折りたたみ式

背中面の角度調整のやり方が差し込み式タイプなのでワンタッチ式より簡単に角度調整ができます。
背中面と座面の隙間が少なく4センチしかなく折りたたみもできるところが魅力的です。

背中面は-12~70度の6段階での角度調整ができます。

FIELDOOR 折りたたみフラットベンチ

安くて口コミも高評な商品ですが、自分が持っているグロングのバーベルスタンドでインクラインベンチをする場合はFIELDOORだとフレームがぶつかるので使用ができません。ラックでトレーニングする方やダンベルのみでトレーニングする方にはおすすめできます。

背中面は0~90度、座面は0~45で角度調整ができます。

購入後に思ったこと

ユーテンのベンチプレスを使い始めて二ヶ月になりましたが、故障や不具合もなく安全に使えています。

ただ、後悔していることがあります。

後悔とは、、、

BARWING(バーウィング)インクラインベンチのほうが使い勝手が良さそうなのでそっちを購入すればよかったと思っていることです。

BARWING(バーウィング)インクラインベンチの特徴は、、、

  • 背中面の角度が-20から88度まで調整できる
  • 座面の調整もできる(0~18度)
  • 折りたたみができる
  • 移動用のローラーが付いている
  • 組み立てが簡単(組み立てパーツが少なく短時間で終わる)
  • 背中面の角度調整は金具にはめ込むだけなのでワンタッチ式より簡単

自分が買ったトレーニングベンチより口コミでも評価が高かったです。

ワンタッチ式も簡単なんですが、最後にネジをしっかり回さないといけないのが結構面倒くさいんですが、BARWING(バーウィング)インクラインベンチは金具にはめ込むだけなのでワンタッチ式よりスムーズに角度調整ができる構造になっています。

管理人・啓一
管理人・啓一
折りたたみもできるので収納も考えるとBARWING(バーウィング)インクラインベンチを買えばよかったのにと後悔しています。

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管理人・啓一
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