自宅でベンチプレス|家でおすすめの器具をコレ!!デメリットと代用について徹底レビュー!!


どーも!!ホームジムだいだい週に3回筋トレをしている啓一(@Keiichi0619xxxx)です。
今回は、家でベンチプレスをするのに必要な器具について詳しくまとめています。
もし、あなたが、、、

  • 家でベンチプレスをしたい
  • 必要な器具ってなに?
  • デメリットを知りたい

って方の参考になれば幸いです。

ホームジムってお金がかかったり場所が必要なイメージってありませんか?
通販で自宅用の器具がたくさん販売しているので、手軽にホームジムを作るとこができます。

家に器具があるといつでもトレーニングができますし、スポーツジムに通う場合と比較すると費用も時間も抑えられることが魅力的です。

管理人・啓一
管理人・啓一
折りたたみで省スペースの器具もありますよ。

家でベンププレスをするために最低限必要な器具

 バーベルを受ける器具とトレーニングベンチの2つが必要です
ベンチプレスは他の種目と比べると器具の種類が多いです。

バーベルを受ける器具は自由度が高く環境に合わせた器具を選ぶことができます。
一戸建てからマンションやアパートでも環境に合わせて使える器具が多いです。

器具の種類は、、、

  1. ラック
  2. ハーフラック
  3. ベンチプレスラック
  4. プレスベンチ(折りたたみ可能)
  5. バーベルスタンド
  6. バーベルスタンド(分離型)

この6種類です。

この他にトレーニングベンチも必要です。

トレーニングベンチは、、、

  1. フラットベンチ
  2. インクラインベンチ
  3. 折りたたみフラットベンチ
  4. マルチっポジションベンチ

この4種類があります。

あと、必要に応じてセーフティーバーを用意したほうが安全です。それぞれの特徴とメリットとデメリットを紹介します。

バーベルを受ける器具の特徴~メリットとデメリット


 6種類あります

ラック


安全性と安定性は一番ある
高重量のトレーニングに向いている
スクワットなどベンチプレス以外のトレーニングもできる
取り扱っている会社も多く種類が豊富
大きいので場所が必要
組み立てが大変
収納ができない
重いので床の補強をしたほうがいい

ハーフラック


ラックより圧迫感が少なく場所も必要としない
安定感と安全面も良い
取り扱っているが少ない
スクワットなどベンチプレス以外のトレーニングもできる
組み立てが大変
収納ができない
重いので床の補強をしたほうがいい

ベンチプレスラック


ベンチプレスに特化している器具
セーフティーもあるので安心
ラックと比較するとかなりコンパクト
スクワットができない

プレスベンチ


トレーニングベンチと一体化している
値段が安い
折りたたみができるので収納がコンパクト
ベンチプレスのほかにディップスや腹筋運動もできる
セーフティーバーがないから別に用意する必要がある

バーベルスタンド


ベンチプレスの他のスクワットもできる
セーフティバーがあり安全面も安心
幅調整ができる
プレートラックやディップスバーがあり使い勝手が良い

バーベルスタンド(分離型)


収納時に一番場所を取らない
セーフティーバーはあるけどおまけ程度
値段が安い
安全面が不安(トレーニング時にスタンドが動いたとき)

トレーニングベンチの特徴~メリットとデメリット


 トレーニングベンチは3種類あります

フラットベンチ

折りたたみ式もある。コンパクトに収納ができる。
値段が安い。(5000円くらいで売っている)

インクラインベンチ

角度調整ができるのでインクライン・ベンチプレスなど行える種目が増える

マルチポジションベンチ

アタッチメントを付け替えると足のトレーニングや背中のトレーニングもできる
値段が高い
高さがあるので足が届きにくい。(踏ん張りが効かないからベンチプレスがやりにくい)

迷ったらコレ!!


 インクラインベンチとバーベルスタンドを選んだほうがいいです

家でトレーニングをするときは、スポーツジムと比較すると行える種目が少ないです。
モチベーションやマンネリ化しないためにも種目は多いほうがいいです。

マルチポジションベンチが一番、行える種目が多いです。

ですが、高さがあり足が届かないのがデメリットです。自分はアイロテックのマルチポジションベンチも持っているんですけど、173センチで寝転がると全く届きません。

踏み台を使うと届くんですが、踏ん張りが効かなくベンチプレスがやりづらいです。

「フラットベンチだと種目が少ない」「マルチポジションベンチだと足が届かない」っと考えると中間のインクラインベンチがおすすめです。

ラックとハーフラックは大きいので環境や知識(筋トレと組み立て)ないとおすすめできません。

管理人・啓一
管理人・啓一
初心者でバーベルのトレーニングにこだわるならバーベルスタンドからはじめたほうがいいでしょう。

セーフティバーでベンチプレスをするツワモノもいます。

セーフティバーとは潰れたときにシャフトを受けるためにあるんですが、ラックやバーベルスタンドを使わずセーフティーバーとトレーニングベンチでベンチプレス、スクワットをするツワモノ(サラマッチョ)もいます。

セーフティバーで潰れる位置からスタートしているので、通常の効き方とは違ってくるとは思います。
ですが、彼(サラマッチョ)の体を見るとかなり鍛えられていることがわかります。

シンプルなトレーニングを徹底的にやったほうが実は効果があったりするんですね。ホームジムを作るときはいろんな器具を揃えたくなるんですが、だんだんシンプルな器具(トレーニング)の良さに気づいてきます。

管理人・啓一
管理人・啓一
彼(サラマッチョ)の環境もありだと思っています。ただ、フォームに特殊(クセ)がでるので注意

省スペースでおすすめはコレ!!


 プレスベンチかバーベルスタンドがおすすめです!!
これまで、さまざまな器具を紹介してみましたが、おすすめは、、、

  • プレスベンチ
  • バーベルスタンド

この2つがおすすめです。

プレスベンチは、スクワットはできませんが折りたたみが可能なのでコンパクトに収納ができるところが魅力的です。
また、初期費用を他の器具より抑えることができます。

「スクワットもしたい」って方にはバーベルスタンドがおすすめです。

プレスベンチの場合は、ベンチプレスしかできませんが、バーベルスタンドは高さを調整することが可能なので、スクワット、インクラインベンチ、バーベルショルダープレスなどプレスベンチよりたくさんの種目のトレーニングをすることができます。

「安全性を優先するなら幅調整ができるバーベルスタンド」「コンパクトに収納したいなら分離型のバーベルスタンド」がおすすめです。

ベンチプレスはバーベルだけでなくダンベルでもできます。ダンベルの場合は、バーベルを受ける器具が必要がなく費用も抑え場所も取りません。トレーニングベンチ+ダンベルだけでも十分に胸筋を鍛えることができまし他の部位を鍛えるトレーニングもできます。
管理人・啓一
管理人・啓一
ダンベル+トレーニングベンチ(できればインクライン)があれば十分です。

家でベンチプレスをするデメリットは?危なくないの?

ホームジム 後悔 

 デメリットは3つあり潰れると大怪我をします
家でベンチプレスをするデメリットは以下です

  • 床が壊れるリスクがある(高重量はとくに)
  • 音や衝撃が近所迷惑になる
  • 怪我をしたら誰も助けてくれない

高重量を扱う方はとくに、床が抜けたり騒音が出るの気をつけたほうがいいでしょう。
とくに高重量を扱う方は、床の補強をして音や衝撃が出ないように気をつける必要があります。

一番のデメリットは、「怪我をしたら誰も助けてくれない」ことです。
スポーツジムの場合は、スタッフさんや会員さんが助けてくれますがホームジムは基本的にひとりなので怪我をして動けなくなったら最悪です。

ベンチプレスで考えられるのは「重量があがらない(潰れる)」です。

セーフティーバーがあれば問題はありませんが、セーフティバーをなく潰れた場合は大怪我をします。

管理人・啓一
管理人・啓一
セーフティーバーがある場合は面倒くさがらず準備するようにしてセーフティバーがない場合は、潰れるほど重い重量を扱いのは辞めましょう。

床は補強したほうがいいの?

 補強はしないよりは補強したほうがいいです
とくに重い重量は補強が必要です。

そもそも補強する目的は床の負荷を分散させる、傷から守る、衝撃を緩和するです。

とくに本体が重い「ラック、ハーフラック」を部屋に設置する場合は先に床を補強してから組み立てしましょう。
ラック、ハーフラックは設置すると簡単に移動ができませんからね。

手順は、、、

コンパネ
↓↓↓
ジョイントマット(もしくはゴムマット)
↓↓↓
ラック、ハーフラックを組み立てる

面倒くさいし費用もかかります。

重量が重くない場合は、ジョイントマットかヨガマットはあったほうがいいです。

プレスベンチやバーベルスタンドをメインに扱う場合で、高重量にこだわらないって方はジョイントマットかヨガマットで十分です。

管理人・啓一
管理人・啓一
ダンベルの場合は、ニトリのクッションがあると音と衝撃を緩和してくれるのであると使えます。

代用する方法はあるの?


 バーベル受けがない場合はダンベルならできます
先に結論を言いますが、代用する方法はありますが「おすすめしないです。」

代用する方法は、、、

  • バランスボール
  • 椅子
  • 布団

これらに仰向けになりダンベルを上下すればOKです。

バランスボールと布団は重量が重くなればなるほと沈むので軽い重量しか扱えません。
椅子の場合は、背中が痛いでしょうね。

予算が限られてるならフラットベンチがAmazonで5000円くらいで売っているので買ったほうがいいと思います。

管理人・啓一
管理人・啓一
もしくは、リサイクサイトのジモティーを探すのもいいでしょう。
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容器に移し替えたほうが「取り出しやすい、残りの確認がしやすい、チェックよりしっかり閉めれる、携帯もできる」ので便利。