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wasai(ワサイ)のハーフラック|mk780とBS312の特徴を比較!!

 wasai(ワサイ)|mk780の口コミを見る

 wasai(ワサイ)|BS312の口コミを見る

この記事ではwasai(ワサイ)のハーフラック(チンニングスタンド)のmk780とBS312について詳しくまとめています。

もし、あなたが、、、

  • 低価格のハーフラックの購入を考えている
  • mk780とBS312の違いを知りたい
  • 家で筋トレをしたい

って方の参考になれば幸いです。

自分はホームジムデビュー2年目でグロングのバーベルスタンドとユーテンのチンニングスタンドを愛用していたんですが、それぞれ嫌なところがありハーフラックを購入しました。

グロングのバーベルスタンドとユーテンのチンニングスタンドが嫌なところとは、、、

  • グロングのバーベルスタンドは高さ調整が面倒くさい、横揺れに弱くスクワットが不安
  • 2台持ちで部屋が狭くなる

この2つです。

ハーフラックであれば、横揺れに強く懸垂もできるので自分が嫌だと思ったことを解消できます。

先に結論を書きますが、、、

  • ウエイトトレーニングをガッツリしたいならmk780
  • 天井の高さが低いならBS312

って感じです。

同じメーカーで値段差も約1万円しか違わないですが、機能性が全く違うので目的に合った方を選ばないとあとで後悔します。

管理人・啓一
管理人・啓一
自分はウエイトをメインにするのでmk780を選びました

 

wasai(ワサイ)のハーフラックmk780をレビュー@コスパ最強だけどデメリットもあり
ワサイ:ハーフラックmk780の口コミを見る ウェイトトレーニング用マシンの売れ筋ランキングを見る この記事ではwasai(ワサイ)のハーフラックmk780をレビュ
2020-05-03 23:55

mk780とBS312の特徴


簡単にmk780とBS312の特徴をまとめると、、、

MK780

  • 懸垂専用のバーがある
  • 本体を支えるフレームがある
  • Jフックとセーフティーバーをワンタッチで高さ調整ができる
  • ディップスバーが付属する

BS312

  • フレーム本体の高さ調整ができる(1400~2200mm)
  • Jフックとセーフティーバーはノズル式
  • プレートラックがある
  • 本体をアンカーで固定することができる

って感じです。

MK780は、本体を支えるフレームがあるのでBS312よりウエイトトレーニングに適しています。
また、Jフックとセーフティーバーをワンタッチで高さ調整ができるので素早く交換できます。

ディップスバーが付属するのでMK780のほうがトレーニングできる種目数が多いです。
ディップスバーではプッシュアップや斜め懸垂もできます。

実際に使ってみたんですが、スクワットで120キロをしても全く問題はありませんでした↓↓↓

BS312の良いところは、フレーム本体の高さ調整ができることです。
天井の高さが低い部屋でも1400~2200mmまでの高さなら問題なくできます。

プレートラックもあるのでプレートの収納や整理整頓もできます。

あと、なかなかできる方はいないと思いますが、本体と床をアンカーボルトで固定することができます。
実際に使ってもらうとわかるんですが、ラックってけっこう動きます。

持ち家でアンカーを打てる環境に人には助かる機能でしょう。

注意するところ


 BS312は柱の太さが上下で違います
バーベルトレーニングをする方はときに注意して欲しいんですが、BS312は柱の太さが上下で違います。

Jフックとセーフティーがあるのでウエイトトレーニングはできることはできます。

ただ、ベンチプレスは適した高さに設定ができません。

なぜなら、Jフックを一番下の高さは1330mmにしかできないからです。

1330mmだとインクラインベンチでも高い感じです。
もし、フラットベンチをするならセーフティバーでJフックの代用をして行うようになりますが、別にセーフティーを用意したほうが安全です。

値段差が10000円だらか結果的にはMK780を買ったほうがいい

まとめ

それぞれの特徴や違いがわかりましたね。

冒頭に書いたように、、、

  • ウエイトトレーニングをガッツリしたいならmk780
  • 天井の高さが低いならBS312

って感じでおすすめです。

実際に購入したmk780を買って正解だったと思いますし、これからホームジムデビューを考えている人はおすすめします。

はじめからパワーラックや高額のハーフラックを買うことは抵抗がありますよね?

たmk780ならベンチプレス、スクワット、ベントオーバーローイングを横揺れの心配なくできますし懸垂もできます。

バーベルスタンドとチンニングスタンドの2台を1台にしたので場所も取りません。

また、値段で考えてもグロングのバーベルスタンドが約16000円でチンニングスタンドが約10000円なのでたmk780の販売価格と変わりません。

ホームジムを作るとわかるんですが、部屋は広く使えたほうがいんですよ。

懸垂をメインに使って天井の高さに合わせたいならBS312が良いと思いますよ。

BS312の書き込みの評判


mk780の書き込みの評判はレビュー記事で紹介しています。

BS312の口コミを調べ「印象に残った書き込み」と「参考になった書き込み」をまとめ良い口コミと悪い口コミにわけて簡単に紹介します。

良い口コミ

  • チンニング時揺れも少なくとても満足
  • シンプルでコスパがいい
  • 85キロの自分が懸垂をしてもぶれない
  • 幅が広いので揺れの心配がなく安定している
  • 他のチンニングスタンドと比較して背もたれなど余計なものがないのがいい
  • 懸垂もスクワットも問題なくできる

悪い口コミ

  • 上部のバーベルフックの位置が高すぎるので、ベンチプレスだと手が届きません
  • バーベルラックが上部にしか取り付けができない

楽天市場の口コミを調べたんですが、評価が4.48だったので好評っと言ってもいいでしょう。

ただし、目的に合わないと損をします。

評価が良かった方の共通する書き込みは「懸垂をする目的で評価」をしていることです。

家庭用のチンニングスタンドはぶらさがり健康器具が主流で幅が狭く不安定です。

BS312の作りは鉄棒に近いので手幅が広くフレームの幅も広く安定しています。

懸垂を目的とするなら良い器具たど思います。

悪い書き込みをした方のほとんどは「ベンチプレスができない」でした。

これは「注意するところ」で解説した上のフレームと下のフレームの幅が違うのでフラットのベンチプレスができないんです。

できたとしてもセーフティバーに置いてやるようになる。

懸垂をメインにやりたい方には良い商品だと思いますがベンチプレスにこだわりがある方はmk780がいいでしょう。