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wasai(ワサイ)のハーフラックmk780をレビュー@コスパ最強だけどデメリットもあり

 ワサイ ハーフラック レビュー
 ワサイ:ハーフラックmk780の口コミを見る

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この記事ではwasai(ワサイ)のハーフラックmk780をレビューします。
もし、あなたが、、、

  • ハーフラックの購入を考えている
  • ワサイのハーフラックmk780を実際に使った感想を知りたい
  • 家でウエイトトレーニングをしたい
  • ホームジムを作りたい

って方の参考になれば幸いです。

自分はグロングのバーベルスタンドグロングのバーベルスタンドを愛用していましたが、高さ調整が面倒くさいと懸垂ができないので手放すことにしました。

懸垂はチンニングスタンドでやっていてバーベルスタンドとチンニングスタンドの2台持ちだど場所が狭くなるのが嫌で解消するためにハーフラックを探すと値段が安く使い勝手が良さそうだったワサイのハーフラックを見つけポチりました。

ちなみにYouTubeでトレーニング解説などが大人気の山本義徳さんもホームジムにワサイのハーフラック(MK780)を使っています。

管理人・啓一
管理人・啓一
グロングのバーベルスタンドを1年半使った経験をもとにワサイのハーフラックmk780のレビューをします。
wasai(ワサイ)のハーフラック|mk780とBS312の特徴を比較!!
wasai(ワサイ)|mk780の口コミを見る wasai(ワサイ)|BS312の口コミを見る この記事ではwasai(ワサイ)のハーフラック(チンニングスタン
2020-05-07 21:19
グロングのバーベルラックとワサイのハーフラックを比較@メリットとデメリットを比べました
グロング:バーベルスタンドの口コミを見る ワサイ:ハーフラックmk780の口コミを見る この記事ではグロングのバーベルラックとワサイのハーフラックを比較しています。
2020-05-04 15:56

使った感想


 高さ調整が簡単にできる!!

グロングのバーベルスタンドは値段を考えれば素晴らしい商品だと思います。
ですが、実際に使ってみると、、、

高さ調整が簡単にできないところがとてもストレスを感じていました。

グロングのバーベルスタンドの高さ調整はノズルを緩めて穴の位置で変えて高さを調整するタイプです。

この作業がとても面倒くさいです。。。

業務用のパワーラックやハーフラックは、バーベル受けとセーフティーは置くだけで高さ調整ができます。
※ホームトレーニーになる前は、スポーツジム(エニータイム)に通っていました。

ワンタッチで高さ調整ができることに慣れていたので余計にめんどくさく感じました。

今回、購入したワサイのハーフラックmk780は業務用のパワーラックやハーフラックのように「ワンタッチで高さ調整」ができることができます。


グロングのバーベルスタンドを持っている人ならわかると思うんですが、ベンチプレス、スクワット、インクライン、ショルダー・プレスをやるたびに面倒くさい高さ調整から開放されるのは本当に嬉しいことなんです。

管理人・啓一
管理人・啓一
本体の耐荷重制限とバーベルを載せるフックの耐荷重制限は150kgです

▼バーベルスクワット:120キロにチャレンジ!!

▼胸の日:バーベルベンチプレスとインクラインベンチプレス

▼バーベルショルダー・プレス

▼三頭筋の日|ディップスバーを使う

良かったところ

 6つあります!!

  1. コスパが良い
  2. 省スペースでいろいろなトレーニングができる
  3. 安全性を考えられている
  4. ディップスもできる
  5. 上のセンターバーの高さ調整ができる
  6. 黒に統一されシンプルなデザインでカッコいい

1つ目は、「コスパが良い」です。ハーフラックはそもそも数が少なく、あるとしても業務用なので値段が高いです。
例えば、筋トレ系YouTuberのコアラ小嵐さんが使っているパワーテックWB-HR14、マッスルアーツのハーフラックMA-RZ181しかありません。どちらも値段は10万円以上します。

ですが、ワサイのハーフラックmk780は税込みで26980円です。そもそもハーフラックは数が少ないので家庭用のハーフラックを探している方にはぴったりだと思います。

2つ目は、「省スペースでいろいろなトレーニングができる」です。購入する前は、グロングのバーベルスタンドでベンチプレス、スクワット、ベントオーバーローイング、ショルダープレスをやり懸垂とディップスはチンニングスタンドでやっていました。

・昔はバーベルスタントとチンニングスタンドの2台持ち
・今はハーフラックのみ

広くなるので部屋を広く使うことができます。

ワサイのハーフラックmk780でバーベルを使った種目と懸垂とディップスなどができます。

3つ目は、「安全性を考えられている」です。家でウエイトトレーニングをするときの絶対的な条件は「安全第一」です。

当たり前ですがセーフティーバーの作りもしっかりしていますが、それだけではなく「シャフトがロックするピン」「バーベル受けのロックピン」も付いています。

正直、シャフトがロックするピンは使う機会がほぼないんですが、「バーベル受けのロックピン」これは精神的に安心できます。

家トレで怖いのがシャフトの落下です。バーベル受けは簡単に取り外しができることがメリットですが、逆に言うと「簡単に取れてしまう」ってことです。

簡単に取れないようにロックするピンがあるので助かります。

4つ目は、「ディップスもできる」です。ディップスのバーが付属するのでチンニングスタンドで行っていたときのようにディップスもできます。ハーフラックでディップスができるのは珍しいと思います。

ディップスを別に購入しなくて済むのでお財布にも置き場所にも困りません。また、斜め懸垂やプッシュアップバーもできます。

5つ目は、「上のセンターバーの高さ調整ができる」です。懸垂をするために上のセンターバーがあるんですが、自分の部屋だと天井が低くて懸垂をすると頭をぶつけてしまいます。

ですが、上のセンターバーは高い位置と低い位置の2パターンがあるので低い位置にすれば天井に頭をぶつける心配がありません。

あと、低い方だと手をのばすと届くようにもなりました。身長が173センチです。

▼高い位置から低い位置に変えた動画です↓↓↓


6つ目は、「黒に統一されシンプルなデザインでカッコいい」です。個人の好みにもよりますが、自分はシンプルな作りで黒が好きなんです。

パワーラックは圧迫感がありますし黒がないので欲しいとは思いません。

自分のホームジムはカーテンと床が青でインクラインベンチとプレートが黒なので、色が黒のハーフラックのほうがおしゃれでいい感じだと思っているので気に入っています。

悪かったところ

 3つあります!!

  1. バーベル受けにゴムパットがない
  2. 高さ調整をすると金属音がうるさい
  3. 売り切れで在庫がない

1つ目は、「バーベル受けにゴムパットがない」です。グロングのバーベルスタンドのバーベルを受ける部分はゴムパットがあるので気になりませんでしたが、バーベル受けにゴムパッドがないとシャフトを置いたときに音がキンキンうるさいです。

また、使ってすぐに塗装が剥がれがれました。ベンチプレスをするときに剥がれた塗装がポロポロ落ちてきます。。。

5~6回使っただけでボロボロです。

2つ目は、「高さ調整をすると金属音がうるさい」です。簡単に高さ調整ができることがメリットですが、金属と金属がぶつかり合うのでキンキンうるさいです。

自分でやるときは気にならないと思いますが、壁が薄い住居だと近所迷惑や家族からクレームがくるかもしれません。

3つ目は、「売り切れで在庫がない」です。wasai(ワサイ)のハーフラックmk780は人気がある商品なので入荷してもすぐに売り切れます。

▼クリックで拡大▼

購入を検討している方は「まずは在庫があるか在庫がないか」を確認しましょう。

気になるところ


気になるところは「自分は悪いと思うけど、他の人からすると良いところでもある」「良くも悪くもない」です。

 3つあります!!
  1. 幅が狭い
  2. 横揺れがある

1つ目は、「幅が狭い」です。うち幅が98.5センチしかありません。ベンチプレスをワイドグリップでやりたい方は、絶対に購入しないほうがいいです。

グロングのバーベルスタンドを使っていたときは、オリンピックシャフトの目印(81センチ)に人指指が乗っかる位置がやりやすい幅でした。ですが、うち幅が98.5センチだとこの幅では握れません。

今は目印より小指が内側に来るぐらいの位置で握っています。改造して幅を広くすることも考えたんですが、めんどくさそうだったので辞めました。

ただ、幅が狭いと置く場所を取らないのでこのままのサイズの方が良いって方もいると思います。幅が広いバージョンも販売して欲しいす。

2つ目は、「横揺れがある」です。業務用とハーフラックと比較すると横揺れがあります。ただ、グロングのバーベルスタンドの横揺れと比較するとワサイのほうが安心できます。

グロングのバーベルスタンドは、揺れの質が怖いんですがワサイのハーフラックは、揺れが収まるのが早く揺れの幅もグロングのバーベルスタンドよりは少ないです。

管理人・啓一
管理人・啓一
グロングのバーベルスタンドでスクワットの1回の限界の重量をチャレンジするのは怖くてとてもできないけど、ワサイのハーフラックは1回の限界の重量を全然チャレンジできます。

組み立てはどうだった?


 一人でやって1時間半くらいかかりました

撮影をしながら組み立てたので、組立時間は遅いと思います。

組み立て用の工具が付属するんですが、簡易的なのでスパナ(17mm2本)を買ったほうがいいです。

できれば、ラチェットがあればスピーディーに組み立てができます。

あと、高さがあるので一人でも組み立てはできますが、二人いたほうが安全で早くできると思います。

管理人・啓一
管理人・啓一
本体重量は約35キロで組み立て後に同じ部屋のスペースなら移動することができます。

画像でレビュー

ここからは画像をメインにレビューします。

配送業者は佐川急便で箱が2つできます。

自分の身長が173センチなんですが、胸あたりまであります。

梱包は一つ一つしっかりしています。

パーツ数は多いです。

ボルトとナットと平ワッシャーです。スパナは付属しますがしょぼいです。

説明性はカラーで見やすいです。

わかりやすいです。

下のフレームから組み立てたほうが簡単です。

完成!!

まとめ


ホームジムデビューをして1年半になりますが「環境が変われば考えも変わる」ってことに気づきました。

通っていたスポーツジムが混んでいたりマナーが悪い会員が目立ったので「ホームジムだったら自由にできる!!」っと思っていました。

初めの頃はスポーツジムと比較すると使っている器具のクオリティーは低くなるのでやりづらかったりできない種目があったり不便さも感じならがいろいろ模索していました。

そして、自分の中でホームジムへの考えが固まった感じがします。

当初は「たくさんの種目ができたほうがいい」っと思っていましたが「今は、ウエイトとメインに使いやすく部屋を広く使いシンプルに」っと考えています。

グロングのバーベルスタンドは懸垂はできませんがベンチプレスもスクワットもできプレートラックもあり幅調整もでき家庭用のバーベルスタンドの中では優秀な商品だと思います。

ただ、懸垂はできませんし高さ調整が面倒くさいデメリットもあります。

ワサイのハーフラックがあればシャフトを使ったトレーニングはできますし懸垂もできます。
そして、高さ調整が簡単です。

デメリットも紹介したように多少はありますが、総合的に考えれば自分は大満足しています。

ちなみに、値段で考えると、、、

・グロングのバーベルスタンドが15480円
・ワサイのハーフラックが26980円

グロングのバーベルスタンドの方が安いですがチンニングスタンドが12000円くらいなので懸垂もしたいなら合計で27480円になるのでワサイのハーフラックのほうが安いんです。

しかも、ワサイのハーフラックのほうが場所を取りません。

管理人・啓一
管理人・啓一
これからシャフトを使ったホームジムを初めたい方は個人的には、ワサイのハーフラックを買うことをおすすめします。

ワサイのハーフラック:口コミの評判まとめ


個人的な感想を紹介してきましたが、ここからは口コミを調べ「印象に残った書き込み」と「参考になった書き込み」をまとめ良い口コミと悪い口コミにわけて簡単に紹介します。

楽天市場の口コミを調べると書き込みが54件あり評価が4.8なので好評と行ってもいいでしょう。

良い口コミ

  • 説明書がカラーで読みやすかった
  • コストパフォーマンスが最高にいいです!!
  • バーベルスクワットを140キロでやっても問題なし
  • ベンチプレスを試しに120キロで潰れてみたけど大丈夫だった
  • ディップスバーが便利でディップスのほかに斜め懸垂やプッシュアップもできます
  • 値段は安いけど頑丈で安全
  • パワーラックより安くて場所も取らない

悪い口コミ

  • バーの高さ調整が細かくできない
  • 下のネジが入らない

評価が4.8なので、悪い書き込みを探すほうが大変で「バーの高さ調整が細かくできない」「下のネジが入らない」の2つしかありませんでした。

「バーの高さ調整が細かくできない」は自分も感じました。ベンチプレスのバーベル受けの高さとセーフティバーが中途半端というかいい感じにハマるところがありません。ただ、これはトレーニングベンチの高さにも関係してくるのでなんとも言えません。

家でウエイトをやる場合は「安全、省スペース、コスパが良い、使い勝手が良い、いろんな種目ができる」これが理想です。

すべて揃う器具はなかなかなく何かしら妥協をしないといけません。

自分が持っていたグロングのバーベルラックは、ベンチプレスとスクワットはできますが懸垂はできません。スクワットは横揺れが怖いので100キロ以上は怖くてできません。ただ、値段は安く幅調整ができます。

パワーラックの場合は、頑丈で安全面に優れているので高重量でも問題ないです。ですが、値段が高く場所を取ります。

ですが、ワサイのハーフラックはすべての条件をすべてクリアした器具です。

セーフティバーとバーベル受けを固定するピンがあるので安全、横揺れの心配もない、高さ調整が簡単で使い勝手が良いです。懸垂バーとディップスバーがあるのでいろいろな種目のトレーニングもできます。

しかも、値段が26980円っとコスパも最高です。

管理人・啓一
管理人・啓一
バーベルを使ったホームジムを初めたい方にはイチオシの器具と言い切れます。