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自宅でケーブルトレーニングをするために必要な滑車(プーリー)とロープについて~Amazonで買える


この記事では、自宅でケーブルトレーニングをするために必要な道具についてまとめています。

もし、あなたが、、、

  • 自宅でケーブルトレーニングをしたい
  • 家でラットプルダウンをしたい
  • どんな道具でケーブルトレーニングができるようになるか知りたい

って方の参考になれば幸いです。

ホームジムでケーブルトレーニングをするのはなかなかハードルが高いです。

なぜなら、以前紹介した記事でもまとめているんですが、家でケーブルトレーニングをすためには、、、

専用のマシン(ラットマシン、ホームジム、ラックやハーフラックのアタッチメント)かアイロテックのマルチオプションベンチが必要です。

自分は筋トレをする部屋は広く使いたいので専用のマシンは購入しようとは思いません。
アイロテックのマルチオプションベンチを持っていたんですけど、いまいちしっくりこなかったので売却しました。

そこで、滑車(プーリー)とロープがあれば家でケーブルトレーニングができるんじゃないかな?っと思いつきました。
※後日、滑車(プーリー)とロープを購入してケーブルトレーニングができるようになりました↓↓↓


滑車(プーリー)とロープについて調べた


条件は、、、

  • 土台はハーフラック(ワサイMK780)を使う
  • Amazonで買える
  • コンパクト
  • 値段は多少高くてもいいからちゃんとしている
  • 簡単に設置できる

この5つです。

管理人・啓一
管理人・啓一
滑車(プーリー)とロープについて調べると種類があることがわかったのでまとめました。

滑車(プーリー)


 2種類あります!!

  • 貨物用(荷揚げ)
  • クライミング用

貨物用(荷揚げ)は値段が安いのが特徴です。ただ、口コミを見ると「滑車の回転が悪く回転が悪い。」っとあったので不安があります。
気になった滑車(億騰 滑車 プーリー M50)の書き込みで「筋トレ用途で検討されている方は、最初からベアリング式のものを購入することをお勧めします。」っとありました。

クライミング用は貨物用と比較すると値段が高いです。口コミを見るとペアリングがありスムーズに回転するのでケーブルトレーニングに使っている人が多かったです。

ただ、クライミング用は種類があるので注意しないといけません。

GM CLIMBING 32kNのモバイルプーリーの商品紹介のページには、、、

スーパーコンパクトマイクロプーリー
・ブッシング(ブラック): アクスルとの接触面積が大きく、使用寿命がより長くなります。重量が重く、作動速度の遅いリギング作業に適します。

・ボールベアリング(ブルー): アクスルとの接触面積が少なく、システム内の摩擦が少なくなり、高速使用に優れています。

クライミング、レスキュー、アーボリスト、運搬、プーリーシステムなど様々な場面で利用できるマイクロコンパクトプーリーです。

クライミングの知識がないので、ケーブルトレーニングに適しているのがどっちがいいのかわかりません笑

強度:は30kN は3000kgまであるので全く問題ありません。

ケーブルトレーニングが高速使用なのかは、これも判断できません。

ものは良さそうだけど、実際に使わないとわかりません。

GM CLIMBINGで他の商品を探すと「GM CLIMBING 32kN ボールベアリング モバイルプーリー シングルシーブ/ダブルシーブ CE UIAA認証」が良さそうでした。

レビューを調べると「ケーブルトレーニングに使用している方が多かったです。」

引用すると、、、

自作ラットプルマシンの滑車に。

自作ラットプルマシン用に購入。
以前は、500円ぐらいの安物の滑車を
使ってましたが、動きが悪すぎるし
音がうるさいので、ボールベアリングが
使われてるこちらの商品を選びました。

試しに60kgまでウエイトを使って
動かしてみると、荷重を掛けても
ローラーが重くならず、スムーズに
静かに回転するので、良い物だと思います。

ボールベアリングが搭載
ボールベアリングが搭載されているので購入しました。
そのおかげで摩擦係数も少なくて良い感じです。

自分は筋トレでケーブルトレーニングがしたくて購入したのですが、これにして正解でした。
滑車の中では値段は高いかもしれませんが、小さくてボールベアリング非搭載の安い滑車では、摩擦が大きくなるので、これくらいの大きさ&ボールベアリング搭載のものをおすすめします。

ケーブルトレ用に
スミスマシンに吊るしてケーブルトレのために購入。
マシンに付いているラットプル用のプーリーより径が小さいので大丈夫かな?と心配でしたが、
問題なくスムーズな動きです。
カラビナで吊るしている箇所はゴリゴリ塗装が剥げますがそこはどうしようもないですね。
見た目もカッコイイので気に入っています。

ケーブル系ウェイトトレーニングに最適かも。
ケーブル系ウェイトトレーニングに使用します。プーリー(滑車)は初めて使用するので比較はできませんが、引と戻しの差が無いのでは。効率が良さそうです。大きいのが良い。

引用 Amazon

荷物用や他のクライミング用の滑車の中でもケーブルトレーニングに使うことを前提すると一番評価が高かったです。

値段が1個2490円で他の滑車より高かったんですが、評判がいいので今のところ第一候補です。

滑車についてまとめると、、、

荷物用の滑車は安いけど、口コミではケーブルトレーニングにはいまいち。ホームセンターで販売しているから実物を見ることができる。

クライミング用は種類が多くてどれを選んだらいいかわからない。実店舗で販売しているお店が限られているから実物を見ることができない。
ただし、Amazonのレビューでは評判良い商品もある

って感じです。

ロープ


 2種類あります

  • トラックロープ
  • クライミング用のロープ

この2つです。

スポーツジムにあるケーブルマシンは、ワイヤーを使っているんですがワイヤーは長さ調整が難しいので却下しました。

トラックロープとは、荷物を結ぶときに使うロープです。ホームセンターで販売していて値段も安いです。また、種類も多いので好みの太さを選ぶことができます。

クライミング用のロープは、名前の通りクライミングに使うロープです。

トラックロープを触るとわかるんですが、表面がボコボコしています。
滑車に使うとボコボコが抵抗になってスムーズに回らないんじゃないかと思います。

あと、色が薄い茶色か白しかありません。自分のホームジムは黒と青に統一しているのでいまいちです。

クライミング用のロープは、クライミング用の滑車の評価が良かったのでクライミング用のロープもケーブルトレーニングに良いんじゃないかと思います。

候補しては「NIECORクライミングロープ」です。

重量制限300kgで長さが10M、20M、30Mの3種類あります。

切断するともできるので、使いたい長さに調整ができます。
しかも、色が黒です。

ロープについてまとめると、、、

  • トラックロープは安くてホームセンターで手軽い買える。けど、表面がボコボコしているからスムーズに回転しないと思う。あと、見た目が個人的に好きじゃない。
  • クライミング用のロープは、スムーズに回転しそう。カラーバリエーションが豊富

って感じです。

セットで売っている


 滑車とロープなどがセットになっている商品もあります!!

筋トレ先生で大人気の山本義徳さんはTwitterで、、、

ケーブルセットを購入したようです。

Amazonで調べてみるとプーリーケーブルマシンセットで販売していました。

自分が購入しようと思っている滑車とロープの値段は総額で4290円(内訳が2490円と1800円)なのでセットで購入するのもありだと思います。

ちなみに、プーリーケーブルマシンはクーポンがあるので実際はもっと安いです。

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