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自宅でケーブルトレーニング|土台+クライミング用のロープとプーリー(滑車)があればできます


前回ですが、「自宅でケーブルトレーニングをするために必要な道具」について紹介しました。

土台をワサイのハーフラックMK780を使うと、プーリー(滑車)とロープがあれば自宅でケーブルトレーニングができるんですが、、、

  • プーリーは貨物用かクライミング用か
  • ロープも貨物用かクライミング用か

迷っていました。

コスパ重視なら貨物用で口コミで評価が良いのはクライミング用です。

悩んだ結果は「プーリーもロープ」もクライミング用を購入しました!!

今回は、「クライミング用のロープとプーリー(滑車)があればケーブルトレーニングができる」をテーマに紹介します。

家でケーブルトレーニングをしたい方の参考になれば幸いです。
この記事は動画でも紹介しています↓↓↓

購入したクライミング用のロープとプーリー(滑車)はこれ!!


クライミング用のロープとプーリー(滑車)にも種類があるんですが、自分はAmazonで、、、

「NIECORクライミングロープ」「GM CLIMBING 32kN ボールベアリング モバイルプーリー」を購入しました。

購入した理由は、、、

NIECORクライミングロープは重量制限が300kgまであり頑丈である。色が黒で好みだった。長さが10M、20M、30Mの3種類から選べるからです。
自分のホームジムは「黒と青」にしているんですけど、プーリーは青にしたのでロープは黒にしたかったからです。

Amazonで調べると、黒のクライミング用のロープは唯一、NIECORクライミングロープだけでした。重量制限が300kgもあれば問題ないですし直径が8mmなので、購入したGM CLIMBING 32kN ボールベアリング モバイルプーリーにも使えます。

GM CLIMBING 32kN ボールベアリング モバイルプーリーを購入した理由は、Amazonの口コミで実際にケーブルトレーニングに使っている方の書き込みが多かったからです。

他にもクライミング用のプーリーもあるんですが、1番ケーブルトレーニングに使われていて高評でした。
Amazonのレビューでは画像付きのレビューもあったので、安心感がありました。

カラーは黒、青、赤の3色あります。自分が注文したときは青した在庫がなかったので青にしました。

NIECORクライミングロープ、釣りマグネットロープ 10M/20M/30M、安全ロック付きの重いロープ、直径8mmナイロンロープ安全で耐久性のあるブラック (黒, 20M)
NIECOR

ホームジム|自宅でケーブルトレーニングをするならクライミング用の滑車とロープが良さそう

実際に使ってみました


使用した道具は、、、

土台:ハーフラック(MK780)

ウエイト:FIELDOORの可変式ダンベル

握るパーツ:ラットプルバー、トレイセップロープ


※ウエイトを下に置いた状態だと揺れて土台に当たるのでインクラインベンチの上に置いてます。

そして、「NIECORクライミングロープ」「GM CLIMBING 32kN ボールベアリング モバイルプーリー」

実際にケーブルトレーニングができるかセッティングしてみました!!

問題なくできます!!プーリーとロープもスムーズに動きます。
ウエイトが揺れるのでちょっと気が散りますが笑

上から引く動作のトレーニングだと、、、

ラットプルダウン

トライセッププッシュダウン

ケーブルプルオーバー

片手・プルダウン

片手・ケーブルクロスオーバー

これらができました。

フェイスプルは土台が動くのでやらないほうがいいです。

以前、ケーブルトレーニングがしたくでアイロテックのマルチプションベンチ(専用ラットプル付き)を購入したんですけど、こっちのほうが圧倒的にいいです!!

アイロテックのマルチプションベンチは不安定でグラつきが酷かったんですけど、土台がハーフラックなので安定しています。
また、セッティングもアイロテックのマルチプションベンチより簡単です。

ただし、スポーツジムのケーブルマシンと比べると負荷(刺激)がなんか違います。
ケーブルトレーニングをしていないから感覚を忘れたのかな?

種目の感想


ラットプルダウンは、真上から引くことができなくのでシーテッドローイングとラットプルダウンの中間の感じがあります。

自分の場合は、ラットプルバーをワイド&順手で握るより、手幅を狭めて逆手のほうが効かせやすいです。

トライセッププッシュダウンとケーブルプルオーバーは、全く問題ないです。スポーツジムのケーブルマシンと同じ感覚でできます。

片手・プルダウン、片手・ケーブルクロスオーバーこれらは、負荷(刺激)を感じる角度(位置)を探らないといけません。

角度(位置)が悪いと感じ方がいまいちで、良い感じの角度(位置)があると「めっちゃ入る!!」ってなります笑

フェイスプルはハーフラックが手間に傾くのでやらないほうがいいです。

まとめ

家でケーブルトレーニングをするのは、なかなかハードルが高いですけど土台があれば思っていたより簡単にできるなと思いました。

アイロテックのマルチオプションベンチ(専用ラットプル)よりは遥かに、こっちのほうがいいですね!!

金銭的にはプーリーとロープで4000円ぐらいだったし、場所も取りません。
あと、アイロテックのマルチオプションベンチはセッティングがめんどくさかったんですけど、今回紹介したやり方のほうがいいです。

ウエイトは可変式ダンベルを使用しているので重量設定は数秒で終わります。

自分のホームジムのポリシーは「余計なものを置かない、シンプルにする」ことなので今回は、プーリーとロープのみを購入しました。

土台さえあれば、「プーリーとロープとトライセップリープとピン付きのセット」がAmazonで販売しています。

単品で用意すると、ロープの長さを切って調整しないといけないので、めんどくさがり屋の方はセットで購入するのもありだと思います。

具体的なセッティング


ここからは、具体的なセッティングについて紹介します。

自分と同じようにプーリーとロープを使ってケーブルトレーニングをしたい方の参考になれば幸いです。

クライミング用のロープとプーリーでセッティングをするときはロープの長さ調整が1番重要です。

長さ調整をするためには「切断と結ぶ」ことを覚えないといけません。

購入したロープは10Mあり、ここから作るのが「滑車に通すロープ」「土台に滑車を固定するロープ」の2つです。

ロープは短いより長い方がいいです。短いと長くすることはできませんが、長い場合はカットして短くすることができるからです。

ロープを通して使う長さを大まかに測ります。

切断

切断するところにテープを巻きます。

切れ味の良いカッターで切断します。

切った断面をライターであぶります。

これでOKです。

切れ味の悪いカッターだと、切り口がボサボサになるので注意しましょう。

両結び

すべて両結びです。

完成!!



まとめ

現段階では、十分に満足しています。

手間もかからず、費用もかからなかったからです。

マルチジムやラットマシンを買うよりは、お金も設置場所もかかりません。

そもそも個人的には、部屋を広くしたいのでマルチジムやラットマシンの購入は考えていません。

今使っているワサイのハーフラックは、幅が狭いのでベンチプレスがやりづらいのがデメリットです。

買い換えるとしたらボディメーカーのハーフラックが良さそうと思っています。
理由のひとつにラットマシンが着けられるからです。

現状に満足できなくなったら、ちゃんとしたケーブルトレーニングができるボディーメーカーのハーフラックを買うかもしれませんね。