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グロングのバーベルラックとワサイのハーフラックを比較@メリットとデメリットを比べました


 グロング:バーベルスタンドの口コミを見る

 ワサイ:ハーフラックmk780の口コミを見る

この記事ではグロングのバーベルラックとワサイのハーフラックを比較しています。
もし、あなたが、、、

  • ワサイのハーフラックとグロングのバーベルラックで迷っている
  • ホームジム作りをしたいけど何を揃えたらいいの?
  • コンパクトで省スペースはどっち?

って方の参考になれば幸いです。

自分は2018年11月頃からスポーツジム(エニータイム)を辞めてホームトレーニーになりました。

ホームジムをはじめるときはいろいろな器具を揃えないといけないんですが、とくに重要な器具がバーベルを受ける器具です。

自分はバーベルを使ったトレーニングをしたかったので、まずはグロングのバーベルスタンドを購入し約1年半使いました。

グロングのバーベルスタンドは良いところもあるんですが気になるところがあり、快適なホームジムにするためにワサイのハーフラックを購入し愛用しています。

ただ、ワサイのハーフラックを使って思ったことは「それぞれ良いところもあれば悪いところもある」ってことです。

管理人・啓一
管理人・啓一
実際に使った感想をまとめましたので興味のある方はチェックしてくださいね!!

比較するポイント


 6つのポイントで比較します

  1. 使い勝手
  2. できるトレーニング
  3. 安定性
  4. サイズ(省スペースなのはどっち?)
  5. 組み立て
  6. 値段(費用)

この5つで比較します。

はじめに伝えたいことがあるんですが、グロングのバーベルラックとワサイのハーフラックは人気があるんで売り切れで買えないことがあります。
興味がある方はまずは「在庫があるか、在庫がないのか」を調べたほうがいいです。

管理人・啓一
管理人・啓一
バーベル(シャフト)を使ったトレーニングをすることを前提条件としています。
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使い勝手


 ワサイのハーフラックのほうが簡単に高さ調整ができます

グロングのバーベルスタンドからワサイのハーフラックに変えた一番の理由は「グロングのバーベルスタンドは高さ調整が面倒くさかった」からです。

グロングのバーベルスタンドの高さ調整は「ノズルを緩める→穴の位置に合わせる→ノズルを固定する」これをセーフティバーも入れて4箇所します。

これが、とても面倒くさいんですよね。。。4箇所で1分ぐらいかかります。

ですが、ワサイのハーフラックは業務用のラックと同じようにワンタッチで高さ調整ができます。

合わせたい高さの位置にフックにかけるだけで終わりです。
落下防止の安全ピンもついているので安全にトレーニングができます。

ただし、使ってわかったことがワサイのハーフラックのほうがうるさいことです。

フックをかけるときに金属と金属がぶつかるので「キンキン音」がします。
交換時の音についてはワサイのハーフラックのほうがうるさいです。

▼高さ調整のスムーズなのと音がうるさいのがわかります。

▼グロングのバーベル受けの高さ調整

・簡単に高さ調整ができるのはワサイのハーフラック
・静かに高さ調整できるのはグロングのバーベルスタンド
管理人・啓一
管理人・啓一
家でトレーニングをするときに注意したいのが音です。防音が完璧な家でだったらいいんですが同居している家族や近所迷惑にならないことも考えないといけません。

できるトレーニング


 ワサイのハーフラックのほうが多いです!!

ワサイのハーフラックはバーベルを使ったトレーニング(ベンチプレス、スクワット、ベントオーバーローイングなど)
のほかに懸垂バーとディップスバーがあります。

これを使えば、懸垂とディップスのほかにも腹筋(ハンギング・ニーレッグレイズなど)のトレーニングやディップスバーを使い斜め懸垂や腕立て伏せもできます。

グロングのバーベルスタンドは、バーベルを使ったトレーニングのみしかできません。
身長が160センチぐらいの方なら懸垂はできるかもしれませんがやりずらいでしょう。
(高さ調整も面倒くさいです。)

ただし、注意点はワサイのハーフラックのうち幅が1メートルありません。
グロングのバーベルスタンドは最大で1170mmなのでワサイのハーフラックより広いです。

ベンチプレスの手幅がワイドグリップの好むならワサイのハーフラックは適していないです。
自分が実際に使ってみると81センチマークより小指を内側にこないとシャフトが握れません。

・トレーニングできる種目が多いのはワサイのハーフラック
・ベンチプレスをワイドグリップでやりたいならグロングのバーベルスタンド

▼三頭筋の日|WASAI(ワサイ) ハーフラックでディップス

安定性


 ワサイのハーフラックのほうが安定して安全です

これは、圧倒的にワサイのハーフラックのほうが安定性があり安全にトレーニングができると言い切れます。

グロングのバーベルスタンドはスクワットの位置まで高くすると横揺れがあり怖くて100キロ以上にできません。

ですが、ワサイのハーフラックは120キロでスクワットをしても少しは揺れますが、問題なくトレーニングできます。

家で筋トレをするときは「安全第一」を心がけたいのでベンチプレスやスクワットで100キロ以上を扱うならワサイのハーフラックのほうがいいです。
▼バーベルスクワットで120キロ

サイズ(省スペースなのはどっち?)


 グロングのバーベルスタンドです

グロングのバーベルスタンドは幅調整ができるので最小で910mmまで調整ができます。
「トレーニングするときに広げて使わないときはコンパクトにして収納」ってこともできます。

ワサイのハーフラックは幅調整ができる部分がないので、基本的には置きっぱなしになります。

グロングのバーベルスタンドはコンパクトにできるので部屋の移動や引っ越しをするときに持ち運びがしやすいです。

ワサイのハーフラックは本体の重さが約35キロで部屋の中で移動することはできますが、高さが2メートル以上あるのでバラさないと部屋から持ち運ぶことはできません。
▼グロングのバーベルスタンドの幅調整

組み立てはどっちが簡単?

 グロングのバーベルスタンドのほうが簡単でした

・グロングのバーベルスタンドは30分
・ワサイのハーフラックは1時間半

グロングのバーベルスタンドのほうがパーツの数が少ないので組立時間は30分ぐらいしかかかりませんでした。

サワイのハーフラックはパーツの数が多く高さもあるので一人で組み立てると苦戦して1時間半かかりました。
ボルトの数も多くて締めるのもけっこう大変でした。(ラチェットがあればもう少し早かったかも)

値段(費用)が安いにはどっち?


値段は、、、

グロングのバーベルスタンド:15480円
ワサイのハーフラック:26980円

グロングのバーベルスタンドの方が安いんですが注意点があります。
懸垂をする場合は別にチンニングスタンドを用意しないといけません。

チンニングスタンドの相場は12000円ぐらいなのでグロングのバーベルスタンドの値段と合わせると「27480円」になります。

懸垂もするならワサイのハーフラックを買ったほうが安上がりになります。
また、チンニングスタンドを置く場所も必要ないので広く使えます。

・バーベルだけのトレーニングをするならグロングのバーベルスタンドが安い
・懸垂もするならワサイのハーフラックのほうが安くなり部屋も広く使える

まとめ


グロングのバーベルスタンドとワサイのハーフラックを実際に使ってみた経験をもとに比較してみました。

どちらも家庭用の器具と考えれば価格も安く使い勝手がいいことは間違いないです。

ただ、それぞれ特徴があるので目的と環境と予算にあったほうを選んだほうが良いと思います。

これからホームジムを初めたい方におすすめするなら、、、

「小さくはじめる」ことです。

いきなり高額で大きな器具を買うと「家の耐久が問題で設置できない、三日坊主で続かなかった」などがあると面倒くさいことになるからです。

あと、家で筋トレができると「いつでもできるから」っと気持ちが緩むこともあります。

自分はスポーツジムに通っていて筋トレが習慣化されていたので、はじめからシャフトとプレートとバーベル受けとインクラインベンチ台を買いました。

すでに習慣化されているならはじめからそれなりの器具を揃えることは良いと思いますが「とりあえず筋トレしよ」って方は小さく初めたほうがいいでしょう。

とはいえ、器具を買うとモチベーションが上がりますし「買ったんだからやらないと!!」っと思います。

筋トレが習慣化されてなくてホームジムを初めたいならまずは「トレーニングベンチとダンベル」を揃えることをおすすめします。

費用も抑えられますし置く場所もそんなに取りません。また、筋トレが継続できなかった場合も考えても処分や売却もしやすいです。