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ホームジムにコンパネ(合板)を敷く3パターンと感想【種類とサイズの選び方】


この記事では、ホームジムの筋トレ部屋にコンパネ(合板)を敷いたこと感想をレビューします。
もし、あなたが、、、

  • ホームジムで床の補強をしたい
  • どんなコンパネ(合板)を選んだらいいの?
  • コンパネ(合板)を敷いた感想を知りたい

って方の参考になれば幸いです。

家に短い板があったので試しに敷いてみたら良い感じだったので、ホームセンターで合板を買って敷いてみました。

自分は建築関係のプロではないんで、木材とか耐久性とか素人なんで全く知識がありません。
なんで「家とか床の補強、耐久性」については解説しません。

趣味で筋トレをしていることを条件に進めていきます。

動画でも解説しています↓↓↓

ホームジム|筋トレ部屋に合板(コンパネ)を敷いた感想【サイズと種類を紹介】


合板(コンパネ)は敷く3パターン


まず、はじめに自分の環境と使っているトレーニング器具を簡単に紹介します。

部屋の広さは6畳で使っている器具は、、、

  • ワサイのハーフラック
  • リーディングエッジのインクラインベンチ
  • 可変式ダンベル
  • ワイルドフィットのオリンピックシャフトとプレート

これらを置いています。

床は、FIELDOORのジョイントマット(トレーニング用)を全面に敷いています。

合板を敷くときはに3パターンを考えました。

  1. 部屋全面に敷く
  2. 本体フレームとトレーニングスペースに敷く
  3. トレーニングスペースのみに敷く

って感じです。

それぞれの特徴を考えると、、、

1つ目の「部屋全面に敷く」は、予算と手間はかかりますが、部屋の中に段差ができないところが良いところです。

2つ目の「本体フレームとトレーニングスペースの敷く」は、全面に敷くパターンと比較すると予算と手間を抑えることができます。
ただし、段差ができます。

3つ目の「トレーニングスペースのみに敷く」は、必要最低限のところにしか敷かないので1番手間も費用もかかりません。
あと、簡単に敷いたり移動させるところも良いところです。

で、自分は3つ目の「トレーニングスペースのみに敷く」をやっています。

理由は、、、

全面に敷くのは筋トレ部屋が6畳あるので面倒くさい。

ことと

「本体フレームとトレーニングスペースの敷く」これは、「トレーニングスペースのみに敷く」がうまくいけば移行すればいいかなっと思ったからです。

管理人・啓一
管理人・啓一
とりあえず、必要最低限の「レーニングスペースのみに敷く」で試すことにしました。

合板を敷いた感想


ジョイントマットは硬度が硬いトレーニング用のマットを使っていて比べると、、、

硬度が硬いジョイントマットでも体が沈む感覚があるんですけど、合板だと沈む感覚がなくなりました。

なので、スクワット、デッドリフトが若干、やりやすくなりました。

ただ、部屋に合板を敷くのは好き嫌いがわかれると思います。

理由は、2つあって、、、

  1. 合板を敷くと部屋が狭く感じたり圧迫感を感じる
  2. ジョイントマットより合板のほうが、足音が大きい

からです。

厚さが12mmの板を部屋に敷くだけでも雰囲気は一気に変わります。

自分は、部屋を広く使いたいし圧迫感が苦手なタイプです。

で、合板を敷いただけでも部屋が狭く感じたり圧迫感も感じます。

あと、12mmの段差があるだけでも、足に引っ掛ければ転ぶので「気をつけないといけない」っとも思いました。

音を比較すると合板のほうが大きいです。防音効果を優先するなら、ジョイントマットか合板を使いたい、けど音が気になるならジョイントマットを貼ったほうがいいのかと思います。

まとめると、、、

  • 部屋を広く使いたい、圧迫感が苦手なら敷かないほうがいい
  • ジョイントマットの沈む感覚が苦手なら合板を敷いたほうがい
  • 防音効果を優先させたいならジョイントマット

っていう感じです。

敷いた合板のサイズと種類


合板のサイズは1800mm×900mmぐらいなんですけど、MK780のうち幅が98.5cmなんで900mmはそのままで使えます。

1800mmだと長いんで1500mmにカットしました。

1500mmにした理由は、1500mmより長いと邪魔になるし短いと足らないので1500mmがちょうど良いと思ったからです。

あと、残ったぶんの300mm 900mmの方は可変式ダンベルの下に敷くのに、ちょうど良いサイズになるのも理由にあります。

今回は、トレーニングスペースのみにしか敷きませんが、「本体フレームとトレーニングスペースの敷く」に移行したいと思ったときも、幅は1500mmがちょうど良いのかと思いました。

今のところ「本体フレームとトレーニングスペースの敷く」の場合は1500mm 1500mm あれば良いと考えているので、、、

1500mm 900mm あるので、1500mm 600mm にカットすれば1500mm 1500mmができます。

1500mmにした理由をまとめると、、、

  • トレーニングスペースと部屋の広さを考えるとちょうど良かった
  • 余った破材(はざい)を可変式ダンベルの下にも敷ける
  • 他のパターンに移行する場合も適応できる

この3つが良いと思ったからです。

ちなみに、合板の種類はたくさんあったんですけど、自分はファルカタ合板を買いました。

選んだ理由は、表面を触ったら1番、手触りが良かったからです。

あと、ニスを塗ったんでけど塗るのが下手で見た目がイマイチになりました。

マカボニーを選んだんですけど、ブラックのほうがいいなーっと思っています。

二度塗りするか考え中です。

水性のニスを選んだんですけど、臭いも気になりませんでしたし、プレートラックを作る予定なので、良い経験になったって感じですね。

まとめ


今回は、筋トレ部屋に合板を敷いた感想について紹介しました。

ホームジムをこれから作りたい方に、アドバイスをしたいんですけど、、、

はじめから完璧な環境は求めないほうがいいです。

小さく始めて徐々にアップデートしていくことをおすすめします。

自分がホームジムを作り始めたときは撤退することも考えながら揃えていきました。

スポーツジム通いをしていたんで、筋トレは習慣化されていたんですけど、、、

  • 三日坊主でやらなくなった
  • 引っ越しをしないといけなくなった
  • 家の問題(耐久性、音、衝撃)でやれなくなった

なども考えて小さく始めていきました。

はじめから、床を補強してマットをしいてラックを組んで完璧が環境を作ったとして、それでやらなくなったらりやれなくなったら嫌じゃないですか?

一気にやると初期費用はかかるし組み立ても大変だし処分を大変です。

なので、ホームジムをはじめるときは小さくはじめることをおすすめします。